FROM YONEZAWA,
WITH GARLIC.
notes:
THE ROOTS
米沢という土地だから、生み出せる味がある
山形県米沢市。厳しい寒暖差と豊かな自然が育むこの地で、私たちの物語は始まります。
私たちが育てるのは、身が引き締まり、濃厚な旨味と甘みを持つ最高級品種「福地ホワイト六片」。
米沢の気候や土壌と向き合いながら、この土地ならではのにんにくづくりに取り組んでいます。
Love↓
THE GOOD CYCLE
地域をぐるりとめぐる、やさしいものづくり
にんにくの栽培には、地域のバイオガス発電の過程で生まれる「消化液」を肥料として活用。エネルギーの循環から生まれた恵みを、再び大地へと還しています。
この取り組みを通して、これからの農業のあり方や、地域資源を活かした循環のかたちを探っていきます。
back to the earth
nothing goes to waste.
GOOD SOIL,
GOOD GARLIC,
GOOD LOVE.
What if...
Hypothesis:garlic=love
GARLIC = LOVE
にんにくは、愛だ。
「GARLIC = LOVE」は、THE GARLIC & LABの根っこにある考え方です。
手間をかけて育てること。おいしくなるように工夫すること。そして、誰かの食卓へ届けること。
届いた先にも、自分のために料理する時間があったり、誰かと食卓を囲んだり、大切な人へ贈ったり。にんにくをめぐる一つひとつの場面に、私たちは「LOVE」があると考えています。
にんにくから、もっとたくさんの「LOVE」を。
Keep exploring.
BEYOND THE GARLIC
にんにくから、その先へ。
私たちが目指しているのは、おいしいにんにくをつくることだけではありません。
育てたにんにくを、プロダクトにして食卓へ届ける。
味わってもらうことをきっかけに、つくられた土地や、その背景にも目を向けてもらう。
ひとつのにんにくから、食べる人と、つくる人、そして地域とのつながりが少しずつ広がっていく。
つくることから、届けることへ。
届けることから、知ってもらうことへ。
にんにくを起点に、その先にある可能性を育てていきます。
The Garlic&Lab